京都「とくなが整体院」の整体コラム

「副腎疲労」慢性疲労、無気力、不眠を根本改善!

京都のとくなが整体院です。
当院HPをいつもご覧いただき、ありがとうございます。

こんな症状でお悩みではありませんか?

  • 慢性疲労、体力低下
  • 無気力、無関心
  • やる気が出ない、集中できない
  • 記憶力低下
  • 不眠(眠れない、眠りが浅い)
  • うつ

上記の症状がありながらも病院の検査で異常なしと言われ、ご来院になる方がたいへん多いです。

慢性疲労や無気力は「副腎疲労」かも?

副腎はエネルギー代謝や血糖調整など、生命維持のために重要な機能を果たしています。
副腎はアドレナリン、ノルアドレナリン、コルチゾールなどの「副腎皮質ホルモン」を出して、臓器へ指示を出します。

各ホルモンは、血糖値の上昇や血流、ストレスへの抵抗(やる気、集中力増加)、免疫力などに深く関係しています。
しかし、副腎皮質ホルモンの分泌バランスが外部の刺激によって崩れると、これらの機能に異常があらわれ、慢性疲労や無気力などの症状が現れる場合があります。

副腎疲労は医学的な立証がされていないので検査しても結果に出ません。
そのため、原因不明で病院を転々とされている方も少なくありません。

副腎疲労の原因とは?

長期的なストレス

副腎皮質ホルモンはストレスへの対抗手段ですので、大きなストレスがかかると、高濃度で分泌されます。
ストレスが長期間にわたると、はたらき疲れた副腎が機能低下し、今度はホルモンが分泌できなくなって、疲労などの症状が現れます。

たばこ(ニコチン)

たばこに含まれるニコチンは強い刺激でアドレナリンとノルアドレナリンの高濃度分泌を促進させるため、副腎に大きな負担がかかります。
常習性があるため、たばこを吸っている人は常に副腎に負担がかかっている状態になります。

糖質

甘いものを取ると、血糖値が急激に上昇します。
そしてその後は急激に下降し、甘いものを食べる以前より下がってしまいます。
この下がった血糖値を上げるため、副腎はコルチゾールを分泌します。

甘いものを食べるとこのように血糖値が乱高下するため、そのたびに副腎は大量のコルチゾールを分泌しなければなりません。
これが繰り返されると、副腎が疲れ果ててホルモンが分泌できなくなり、血糖値が正常値を保てないので、疲労や免疫力低下などの症状が現れます。

コーヒー、紅茶、緑茶など(カフェイン)

カフェインはコルチゾールとアドレナリンの多量分泌を促すため、一時的にやる気や集中力が増大しますが、副腎には強い負担がかかります。
また、コーヒー等の常習によって副腎が疲弊していくと、ホルモン量が減少し、逆に疲労や不眠などの症状が現れます。

その他、生活習慣や感染症によって副腎疲労になることも

内臓・自律神経から副腎疲労を改善

とくなが整体院では、内臓・自律神経を調整することで副腎機能を高め、乱れたホルモンバランスを調整します。

力をかけたバキボキ整体やもみほぐしで、負担の大きな「矯正」をするのではなく、
あなたのからだの持つ流れに同調することで、神経系や内分泌系、循環系の本来の活動とリズムを整え促します。

脳やからだの深部には、物理的な力で直接触ることはできません。
意図的に動かそうとしても、動いてはくれません。

あなたの中の流れにまかせていると、内臓や神経、内分泌器は動き出します。
その瞬間に「これまでに感じたことのないほど深いリラックス」を感じられる方が多いです。
また、施術の日や翌日に「とてもよく眠れた」「元気になった」と回復をすぐに実感される方もおられます。

疲労した副腎を本来の状態まで回復するには時間がかかりますが、
副腎疲労の回復を実感しながら根本改善したい方はぜひご来院ください。

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2016.02.17

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