京都「とくなが整体院」の整体コラム

※この記事はとくなが整体院のコラムアーカイブです。※
整体・セルフケア指導は常に最善の手法を採用するため、変化する場合がございます。
現在当院が採用する手法については、整体コラムTOPページより最新情報をチェックしてください。

症状が出たときこそチャンス!
からだと上手に会話する方法

京都のとくなが整体院です。
当院HPをいつもご覧いただき、ありがとうございます。

京都ではまた台風が猛威を振るっていますが、おからだの調子はいかがでしょうか?
「台風になると頭痛が…」「気圧が下がるとお腹が痛い」という方は、「気象病」の可能性があります。
気象病の詳細と改善方法・施術のご感想はこちらのページをご覧ください!

さて、今月は少し更新が遅くなってしまった分、
みなさんがいつも頭を悩ませている
「症状が出たとき、どう対応すればよいのか?」ということについて、
少し突っ込んだところまでたっぷりお話しさせて頂きます。

気になる方だけ、お時間のある時にじっくり読んでみてくださいね^^

↓↓↓

京都では、だんだん冷え込みが厳しくなってきました。
先日まで外気が「暑い」だったのが急に「寒い」と感じるようになると、
からだの中にも大きな変化が起こります。

当院のご来院者さまが最近よく言われるのは、こんな症状です。

  • 夏の間は感じられなかった頭痛やめまいが起こる
  • 食欲が急に増えた、またはガタンと落ちた
  • 胃もたれや胸焼けがする
  • 便秘がちになった
  • 息がしにくい、動悸を感じる
  • 急に落ち込みがちになり、やる気や集中力が湧かなくなった
  • からだが重く感じる
  • 持病が再発した

これらの症状はなぜ起こるのでしょうか?

秋冬の不調の原因~寒い季節は交感神経が優位になる

一つは、夏の疲れが秋になって一気に出てしまっていること。
(詳しくは前回記事秋バテにさようなら!感情も解放する整体法をご覧ください)

そしてもう一つは、
夏の間は副交感神経メインで活動していた自律神経が、
交感神経メインに切り替わったため、代謝・免疫力が低下していることが原因です。
「交感神経・副交感神経って何?」という方はこちら

自律神経には、外部の刺激とは関係なく、
体温や脈拍など、からだの恒常性を一定に保つ機能があります。

春夏は外気が暖かいので、とくに意識しなくても体温は高い状態に保たれ、
副交感神経が働きやすくなっています。

副交感神経はからだの滋養のために働く神経なので、
内臓にしっかり栄養を送り、ストレスに対抗できるからだにしてくれています。
自然治癒力というのも、副交感神経の作用のことです。

しかし、秋冬になり、体温を保つのが難しくなってくると、
からだは交感神経にスイッチが入りやすくなります。

交感神経は外部の刺激と戦うために、からだを緊張させる神経です。
戦うため(現代ならお仕事や勉強、運動のため)の神経ですし、
これが働いている間は傷ついたからだの修復ができませんから、
本来なら、あまり長時間働く神経ではありません。

ですが、外気も寒い季節になると、交感神経が働きっぱなしになってしまうことがあります。
そうなると、代謝や免疫機能が停止した状態になり、
からだに支障が出て、症状として表面化してくるようになるのです。

秋冬はからだの声が聞こえにくい

からだとの会話ができてきた方だと、最近の状態をこう言われることもあります。
「寒くなって、少しからだの感覚が遠くなりました。ちょっと自分の状態が分かりにくいです」

こういう方には、少しからだを動かして、副交感神経のスイッチを入れます。
すると、自分が疲れているところや不調が感じられるようになりますので、
からだのサインに従って、一緒に不調の原因を取り除いていきます。

交感神経にスイッチが入っていると、
外部の刺激に集中している状態ですから、からだの内側の感じが掴みにくくなります。

暖かい季節なら「少し眠いなあ。もう休もう」となっていたところが、
寒い季節だと眠気に気づけず働いてしまい、
ずいぶん後になってから「なんかすごく疲れた」というふうに伝わります。

このように、大きな症状となって出やすいのが秋冬のからだの特徴なのです。
これから寒くなるにつれ、この傾向はどんどん強くなっていきます。

また、お薬や甘いものを日常的にとっている方は、からだの感覚が遠くなりがちですから、
秋冬は特に注意が必要です。

症状や反応はからだを見直すチャンス!~からだと上手に会話しよう

今の段階で不調を感じている方は、からだからのサインが受け取れている状態です。
ここで我慢して、そのサインを無視してしまうと症状は進行してしまいますが、
上手に対応してあげると、からだの修復ができ、これからの季節がぐっと過ごしやすくなります。

ではどのように対応すればよいのでしょう?

答えはたった一つ、「副交感神経(自然治癒力)の働きを高めること」です。

からだを治すことができるのは自然治癒力だけです。
何度も再発したり、長年の症状は自然治癒力が阻害されているために治らないのです。

骨格の歪みや筋肉のこわばり、食事や運動の量・質・摂り方、
生活習慣や環境、表面的・潜在的な感情の蓄積など、
人それぞれ、さまざまな要因によって副交感神経の機能が妨げられ、自然治癒力が低下しています。

しかし、これらの問題を適切に解消できれば、
自然治癒力は通常の数倍以上のスピードでからだを修復し、元気にします。
人によっては、ふだんの治癒力の何10倍もの実感を得る方もいらっしゃいます。

【からだと上手に会話するコツ】

  • 症状や反応は、からだからのサイン。おびえたり、無視したりしないでね。
  • あなたにできる対応はひとつ「副交感神経の邪魔をしない」
  • 不安や心配、考えごとは交感神経のスイッチ。
    あれこれ気にせず副交感神経におまかせしよう。
  • からだの状態や会話するコツが「よく分からない」「できない」と感じたら、
    からだの声を聴くレッスンから。

とくなが整体院の『自律神経集中改善コース』は、
人それぞれの構造的・環境的・精神的ストレスを解消し、
阻害されている副交感神経のはたらきを高めます。

また、からだの声を聴きながら施術いたしますので、
整体に通ううちに、自然と生活の中でからだと上手に会話できるようになります。

からだとのコミュニケーションがスムーズになると、
現れる症状や反応は軽くなり(からだが声を張り上げなくても会話ができるからです)
たとえ大きな反応が出たとしても、
不安や動揺を感じることなく、落ち着いて対応できるようになります。
すると、(交感神経にスイッチが入って修復が中断されずに済むので)
不調も早く良くなっていくという、素晴らしい循環が生まれます。

からだと上手に会話ができるようになると、このような変化が!

自律神経集中調整コースで「からだのレッスン」を受けられたみなさまの実際のお声です!

先生から食生活や普段の姿勢で気をつけること、
身体を温めるケアの方法など色々と教えていただき
今は仕事のつきあいなどで、少し体重が増えてしまってもすぐに元に戻るようになりました。
不思議なのは、
無意識にいつもカバンに入れていたチョコレートが全く欲しくなくなったことです。
(それまでは、とにかくチョコレートを切らさないように買い置きしていたくらいでした。)
代わりに旬の果物が大好きになり、自然と食生活もお米と豆腐と野菜中心になりました。
食生活の変化と共にイライラすることも少なくなり、心身ともに心地よい断舎離が起こっているようです。
(京都府宇治市 うめこ様)
身体が整うという感覚が何となく分かり、身体を整えることの大切さがよく分かりました。
(京都市北区 りょくちゃ様)

紅葉狩りや芸術鑑賞、イルミネーションなど、
秋冬の楽しいイベントを満喫できるからだを、ぜひ一緒に作っていきましょう^^
年末年始は混み合いますので、早めに免疫力を底上げしておくのがオススメです!

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(受付 火・水・金・土 10:30-18:30)
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完全予約制(当日予約OK)
受付時間 火・水・金・土曜日 10:30-18:30
施療時間 11:00-19:30

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当院の自律神経調整調整コースは、
秋冬に機能低下しがちな内臓・自律神経・脳脊髄液のバランスをソフトな施術で整え、
構造的ストレスの原因の早期解決、お悩みの根本解消をめざします。
ホームページをご覧の方は初回料無料!
おすすめ!自律神経集中調整コース

動悸、息切れ、胃腸の不調、精神的な症状などのお悩みには、
自律神経集中調整コースとセルフケアを並行して実践されるのが最速の解決法です。

整体を受けられた方の感想・口コミも多数頂いております!

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2013.10.25

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