京都「とくなが整体院」の整体コラム

【2015年最新食事ケア】慢性疲労・ケアの効果が出ない方必見!糖質オフのすすめ

京都のとくなが整体院です。
当院HPをいつもご覧いただき、ありがとうございます。

お久しぶりの更新になってしまいましたが、
その間もとくなが整体院は、整体・セルフメンテナンス指導ともにどんどん進化しています。

そして中には、以前このコラムでご紹介したことと(本質は変わらねど)手法が変わってきていることもいくつかあります。

今回は、ご来院者様からも多くのご質問を頂く「食事法」についてご紹介したいと思います。

熱心に健康を目指す人ほど、陥りがちな問題とは?

おからだを拝見すると「○○の問題を抱えている方だな」とすぐにわかるときがあります。
そのような方は、問診するとたいていこのように言われます。

  • 疲労感が取れない
  • 食事後の眠気に耐えられない
  • やる気の減退、イライラなど感情の波が大きい
  • 抑うつ的になりがち
  • アレルギーや胃腸症状が治らない
  • 肌荒れや風邪を繰り返す
  • 甘いものが食べたくて仕方ない

上記に加えて、こう言われることもあります。

「冷えとりや菜食をしているのに、調子が悪い(または、毒出しがすごい)」

このような方は、からだに弾力がなく、重くて力のない状態で、水が溜まりがちです。
健康に気を使えば使うほど、このようなからだになってしまう方もたくさんおられて、たいへん悲しい状況です。

このような元気のないからだになってしまうのは、何が原因なのでしょう?

日本人の多くが「糖質中毒」の状態です

上記のような方々は、「糖質過剰」であると言えます。

糖質はお菓子や炭酸飲料などに多量に含まれており、
それらを習慣的に食べている方は、低血糖の状態になり、
眠気やだるさ、イライラ、アレルギーや免疫低下などの症状とともに、
血糖値を上げるために「甘いものを食べないと辛抱できない」中毒状態になってしまいます。
● 詳しくはこちら→ 低血糖症 - 自律神経と慢性症状

しかし、
「お菓子などは一切食べていない」
「厳格に菜食を守っている」
「血糖値が急上昇する白米や白砂糖などは摂っていない」
という方さえ、糖質過剰になってしまっているのは何故でしょう?

糖質は「甘いもの以外」にもたくさん含まれている!

糖質とは、栄養成分表でいえば炭水化物のことです。

以下の成分表示で、あなたの食べているものの炭水化物の含有量を見てみてください。
http://www.eiyoukeisan.com/calorie/nut_list/carb.html

ごはん、パン、麺類、コーンフレークやピザなどの主成分は炭水化物。
100gあたりの炭水化物量は、どれも50%~80%程度もあります。

果物、木の実なども炭水化物が8割近くを占めるものが多く、
そして意外にも、豆類や芋類、野菜なども炭水化物が多いことが分かります。

反対に、肉類や魚類はほとんどが1割以下です。

菜食中心の生活は、糖質の割合が高くなる

植物は光合成でショ糖やグルコース、デンプンなどの糖を生成してエネルギーとしています。
つまり、植物にはかならず糖質が含まれています。

低GIで、血糖値を上げにくい甘味料(メープルシロップや米飴、てんさい糖、らかんか等)を使ったり、 白米ではなく玄米を食べていたとしても、菜食は食べるもののほとんどが糖質を含んでいるため、総量的に糖質過剰になってしまっているのです。

お菓子を食べず、べジ中心の生活をしている人が糖質中毒に陥りやすいのは、このような理由からです。

糖質過剰はからだを弱くする~糖質量を考えた食事を

糖質は脳の栄養と考えられていた時代もありますが、
現代はあまりに多くの糖質にあふれていて、すぐに糖質過剰になってしまいます。

糖質過剰になると、免疫力や自然治癒力などのからだの基礎力が著しく低下します。
疲れや風邪、肌荒れ、アレルギーなどが回復しにくくなるのはもちろん、整体効果さえも低減させてしまいます。

対策としては以下のことを順番に実践することが必要です。

  1. 甘いものを控える(未精製のもの…てんさい糖や果物も含めて控える)
  2. ごはんやパンなどの主食を減らし、おかずをふやす
  3. 糖質の多い果物や野菜を控える

しかし、症状の重い方、長年菜食を続けているうちに糖質がからだにたくさん溜まってしまった方などは、これだけではなかなか回復しないケースもあります。
これらを実践しても効果が出にくい方には、また別の食事指導をしています。

次回のコラムへ続きます!

とくなが整体院では、お一人お一人のおからだに合った個別の食事指導をさせて頂いております。

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2015.04.10

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