京都「とくなが整体院」の整体コラム

年始の肩こり・首痛はお疲れ胃腸が原因?

京都のとくなが整体院です。
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首・肩・背中の慢性症状は内臓の疲れが原因

「背中が痛くて、椅子に座るがつらい」
「肩こりがひどくなってしまった」
「首を痛めてしまい、なかなか治らない」

この時期、このような訴えをされる方がとても多いです。

実は、このような首・肩・背中の痛みは、内臓のはたらきと深く関係しています。

胃腸など内臓の機能が低下すると、内臓の位置が下垂します。
すると、その臓器の裏側と上側(肩甲骨まわりの筋肉や肩、首など)が下に引っ張られて、血行不良になります。
血行不良になると、筋肉がこったり、痛みが出てきます。
さらに、この状態を放置すると背骨など骨格にも歪みが出てきて、悪い循環が慢性化してしまいます。

何やっても治らない、または長期間続く首・肩・背中の痛みや凝りは、内臓の不調が考えられます。

特にこの時期は年末年始の食べ過ぎやアルコール摂取などで、多くの方が胃腸をはじめとした内臓疲労を抱えておられます。
首・肩・背中の不調は、そのサインのひとつです。

肝臓が疲れると、腸の「回盲弁」に毒素がたまる

上記のような方のお腹を検査すると、肝臓が固くなっていることが多いです。
そして、腸を調べると「回盲弁」と呼ばれる部位がぱんぱんに張っていることが少なくありません。

これは回盲弁に毒素がたまっている状態です。

アルコールやカフェイン、糖質など、食べ物の毒素は肝臓で処理されます。
しかし、刺激物をいつもより多く食べるこの時期は肝臓が疲れ切ってしまい、毒素を処理しきれない場合があります。
すると、毒素はそのまま腸に流れて行ってしまいます。

回盲弁とは、小腸の大腸の間にある仕切りのことです。
小腸にある未消化の栄養素が出て行ってしまわないように、
また逆に排せつ物が逆流して小腸で吸収されないようにする役割がありますが、
仕切りという構造上、物が詰まりやすい場所です。

肝臓が機能低下し、流れ出てしまった毒素は、よく回盲弁に溜まります。
小腸に毒素がたまってしまうと、体内に毒素が吸収されてしまうので、慢性疲労などを感じていらっしゃる方も少なくありません。

肝臓と腸の活性化→首痛・肩こり・慢性疲労も解消!

とくなが整体院では、肝臓と腸の機能を活性化して、毒素の分解と排出を促します。
(回盲弁のあたりが張っている方にお伺いすると、便秘の方がほとんどです。)

施術後、排泄によって毒素が体外に出ると、内臓の負担が減り、より機能は向上します。
内臓が元気になってくると、疲労回復、首・肩・背中の慢性症状の解消も行われます。

「最近便秘が続いて、胃腸の調子がよくないな」
「寝違えのような状態が何日も続いている」
「肩こりがひどい」
「食欲が出ないし、疲れが取れない」

などの症状でお悩みの方は、ぜひご来院ください。

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2017.1.24

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