精神的な症状 - 自律神経と慢性症状

自律神経失調症・慢性症状に見られる、精神的な症状の原因と対策についてご説明いたします。

精神的な症状について

精神的な症状
無気力、集中力・記憶力の低下、
感情の起伏が激しい、イライラ、不安感、
焦燥感、無力感 など

「やる気が出ず、気持ちが焦る」
「集中力がなく、仕事がはかどらない」
「なんとなくいつも不安に感じる」
「落ち着きがなく、ソワソワしてしまう」
「力が入ってしまい、リラックスできない」
「ついさっきまで楽しかったのに、急に悲しくなる」

精神的な症状の特徴 - 自律神経と慢性症状

自律神経失調症になると、やる気が出ず、集中できなかったり、
意味もなく不安感や焦燥感、イライラしがちになります。

また、感情が不安定になり、
すごく楽しい気分の後に、急にさびしくなったり悲しくなったり、
あるいは、怒りっぽくなったりします。

それに加え、うつの状態になってくると、
「こんなこともできないなんて」と無力感、自己否定感が強まったりもします。

精神的な症状の原因 - 自律神経と慢性症状

自律神経が乱れる方の多くは、
交感神経(体を集中・緊張させる神経)が過剰に高まったままという状態になります。

疲れた状態、休むべき状態でも、交感神経が働いたままになっているので、
体はうまく動かないのに緊張して、イライラ、ソワソワしてしまいます。

加えて、「疲れたりイライラすると、甘いものを食べずにいられない」という方は、
低血糖症になっている可能性が高いと考えられます。

さらにうつ状態になると、
交感神経・副交感神経(体をリラックスさせる神経)ともに働きが低下してしまい、
休んでいるのに体が修復しないという状態に陥ります。

そのため、「自分は何をしているのだろう」という気持ちから、
無力感や自己否定感が生まれてきてしまいます。

精神的な症状の原因2:気候など外部の影響 - 自律神経と慢性症状

気候や季節の変化などが、精神に大きな影響を与えることもあります。

台風などの激しい気象変化や、季節の変わり目は、
体温や心拍を恒常的に保とうとする自律神経に大きな負担がかかり、
自律神経の働きが弱くなるので、精神的にも不安定になりがちです。

特に、京都などの盆地は寒暖の差が激しく、変化の多い風土ですので、
自律神経が乱れやすい気候です。

また、精神安定には脳内から「セロトニン」という物質が分泌される必要がありますが、
セロトニンの分泌には日光が必要不可欠と言われており、
日照時間の短い冬や、昼夜逆転の生活などを行うと、ぐっと分泌量が下がってしまいます。

冬季うつ、季節性うつといった精神的な症状は、以上のことが原因で起こります。

精神的な症状の改善方法

脳と自律神経をリラックス可能な構造へ

イライラや不安の元となる交感神経を静めるには、リラックスが何よりも大切です。
リラックスは副交感神経を高め、ストレスによって傷ついたからだを回復させます。

しかし、休もうとしても自力でリラックスするのが難しいのが自律神経失調症であり、
うつ病になると、自分で休むことがほぼ不可能になってしまいます。

とくなが整体院では、皮ふを通じて脳と自律神経にアプローチし、
瞑想状態のような深いリラックスとともに、
変質してしまった脳を、自力でリラックス・回復可能な構造へ本質改善いたします。

脳脊髄液の流れを促進させる

脳脊髄液の流れを促進させることにより、
脳から全身へと栄養を送り、自律神経の働きを高めます。

低血糖や季節性うつには専用の生活改善プログラムが必要

精神的な症状が低血糖によるものの場合には、特別な食事プログラムが必要です。
また、季節性うつなどの場合も、食事をはじめ生活改善が有効です。
当院では、お一人お一人のおからだ・症状に合わせた食事指導を整体コース内で行います。

とくなが整体院の自律神経集中調整コースを受けられると、
自分からあれこれ考えたり、動いたりすることなしに、
ゆっくり、安心しているうちに、休めるようになっていきます。

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